保険適応専門のPCR検査

当院は保険適用でのPCR検査を中心にお受けしています。
下記に該当する方は現在全額公費負担で検査が受けられます。
①発熱等体調不良が持続
②同居のご家族が既感染
③民間PCR等自主検査で陽性
微妙な判断を要しますので、医師がお電話を受け適応判断をさせていただきます。

 

新型コロナの早期診断に必要なこと

① 空いた時間にいつでも検査がうけられること。検査をしたらすぐに結果が欲しい、と思われるのは当然ですが。
発熱外来では、感染予防のために一般の患者さんとは別に予約が必要になります。一部には発熱外来で逆に感染をもらわないかと心配をされる方もおいででしょう。便利なPCRセンターは発熱など有症状の方は利用できません。陽性の場合は医療機関での再検査が必要です。短時間でPCR検査ができる機器を置いている病院もありますが、ルーチンではない、一度にたくさんできない、感染に注意が必要な検査ですから、常時稼働中で自動販売機のようにすぐ結果が得られる体制は、実はあり得ないのが現状です。やっと探し当てて行ってみると、実はPCRではなく、抗原検査(下記)なのかもしれません。

② 感度、精度が確かな検査を確実に受ける事。
抗原検査キットは15分で結果が出ます。鼻や喉をこすられる涙が出る痛みがない、唾液で楽に検査が可能な商品も、今や薬局で買うことができます。これで大丈夫なのかといぶかる方もおいででしょう。
以前からあった同じ原理のインフルエンザの迅速テストでは、発症後6~12時間待たないと偽陰性(感染しているのに陰性)になることはよく知られています。この点にご注意ください。

つまり唾液中に十分量のウイルスが増殖していたら検出され陽性。裏返すと、抗原検査が陰性=唾液に多量のウイルス増殖はない、というだけで、新型コロナではないということを意味しません。
実は迅速なのは検査手技であって、早期診断できるという意味でもありません。確実に早期診断を狙うには、感度が高い、現状では核酸増幅法(通称PCR)しかありません。

もしも偽陰性になると、その安心はぬか喜びで、不可解な体調不良が続いたり、治療が遅れ危険な事態を招くかもしれません。でも熱が高くて早く検査結果を知りたい、自分で自分の(家族や同僚の)健康を守りたい、という尊い思いを大切にして、手軽に使える抗原検査もうまく併用ができればと考えています。

 

そこで早さと精度を兼ね備えた秘策です

予約、待ち時間、受診の辛さ、移動時の接触や密、料金の問題をクリアし、かつ、いつでもできて、早さと精度をあわせ持つ。。。
熱や症状がひどくて行けない、幼小児や高齢者は容易にお連れできない、長時間待てない、薬も欲しい。施設、保育園、幼稚園、学校での陽性者の発生事例も増えてきた。この切実な現状を踏まえた当院の方法をご提案します。

 

 

■オンラインPCR検査ご利用の流れ■

① お部屋で電話診察(6時~20時)
② 問診票を送信
③ 1分間お口にくわえた綿棒で唾液採取(駐車場あり、24時間提出可)
④ 薬局でお薬をお受け取り
⑤ 平日20時提出で翌日結果受取り(土日祝は休み明け翌日)
⑥ 土日祝は同梱の抗原迅速検査キットで仮診断
ご予約不要。速さと精度重視の新型コロナ診断。PCR検査全額公費(無料)

 

【まずはお電話 オンラインPCRホットライン】
080-4093-7350

 

 

新型コロナ関連オプションサービスのご案内

① PCR検査のプレゼント(要予約、実費2,000円、検査費別途)
遠く離れてひとり暮らしの息子さんやお嬢様、親御様。ご心配のことと存じます。
PCR採取容器、抗原迅速検査キット、説明用パンフレット、郵送専用箱のパッケージです。
コロナが心配な時、ご自宅ですぐに検査が可能なセットです。
大切な方にそのお気持ちを、当院が代理で郵送させて頂きます。
なお、状態により保険適応の場合は検査費用のご負担はありません。

 

② 旅行向けPCR検査・ワクチン接種(要予約、お問い合わせ受付中)
海外旅行の解禁に向けて、各国は入国前72時間以内の陰性証明書とワクチン接種を義務化しています。
国内旅行もそれらに準じた扱いで再開される見通しです。
厚労省、各国入国の認定医療機関としてご旅行ご渡航の準備を承ります。なおワクチン接種は来月で一旦終了となります。

 

③ 新型コロナワクチン抗体検査(準備中、お問い合わせ受付中)
ブレークスルー感染、3回目接種が取り沙汰され、旅行や飲食の解禁が待たれています。
自分の抗体量が予防に有効なのかを知っておきたい。そうしたお考えを応援させていただくために、WHO基準の新IgG抗体定量検査を準備しております。

【まずはお電話 オンラインPCRホットライン】
080-4093-7350