4月28日より、<密なし予約なしのセルフPCR>のために、クリニック内採取が可能になりました!

院内には採取容器を揃え、検査説明を掲示していますので、ボールペンだけお持ちになりおいで下さい。
予約をされますとメールアドレス宛にURLキーが届きます。URLをクリックするとスマホに鍵が現れます。
画面の鍵を押すと電子錠が開きます。部屋に入ると、自動でロックがかかり、外からは入れません。
15分あれば十分検査は可能ですので、慌てずに検査をお済ませください。
ご注意。室内にはトイレ、冷暖房はございません。
土足厳禁です。備え付けのスリッパをご自身で消毒してご利用下さい。
あらかじめ無料チャット相談(下記)をお済ませください。


当院は外来は行っていません。シャッターは開放していますが、無人クリニックです。
私たちの<オンラインPCR>は、
・365日即日PCR検査を十分量ご準備していますので、検査予約は設けておりません。
・無料チャット相談(0668776660、固定電話禁、非通知設定禁)が直接医師に繋がります。
・救急科専門医が電話診察で状態確認〜声、話しぶり、音に耳をすませて〜。
・生後◯か月、ご高齢、後遺症、障害のある方でも、綿棒で1分間で唾液採取。
・毎日夜8時まで提出可能。土日祝のお休みにお父さんがご家族をお連れできます。
・翌日昼に結果をお届け、土日祝でも速やかに保健所への報告も行います。
 いろんなハードルを無くした、だから、ノンストップのオンラインPCRなのです。
大阪府診療検査医療機関 医療法人ユリシス会きむら訪問クリニック 
木村眞一 救急科専門医 医学博士(専門 重症感染症)

まずはお電話 06-6877-6660

 

オフタイム、オンデマンド、オンライン

当院のPCR検査は当日に結果はわかりません。毎日20時までに提出すれば、翌日結果が届きます。土曜日曜祝日も同様です。だから予約は要りません。抗原検査では新型コロナ感染を否定も確定もできません。仕事前、仕事帰り、休暇のオフタイムを利用して、PCR検査で確定してください。
下記に該当する方は全額公費負担でPCR検査が受けられます。※但し医師が事前に検査適応を判断させていただきます。
①発熱等体調不良が持続
②同居のご家族が既感染
③民間や市販の自主検査(抗原、PCR)で陽性

2021年春から365日8~20時のPCR検査をお受けしていて、時間外と休日のご希望が圧倒的に多く、吹田市外周辺からもおいでになることに気づきました。
そこでこのたび、平日朝8~10時、17~20時、土日祝日に特化することといたしました。検査会社との交渉を根気よく続け、休日含め全日20時の検体回収に応じていただくことができました。朝も夜も休みも検査ができて、翌日に結果が出ます。

患者さんはもとより疾患の治療に意義深い体制なので、合わせて海外渡航のための自費PCR検査(https://www.tecot.go.jpからご参照ください)も始めました。(22年3月再開準備中)
平日日中もご依頼をお断りは致しませんが、まずは最寄りの、またはかかりつけの医療機関にお問い合わせください。

 

オフタイムにPCR検査が受けられる意義

勤労者の多くは平日日中は仕事があり、受診の時間が取れません。お子様、ご高齢のご家族を受診にお連れするとなるとなおさらです。発熱外来は感染予防のために一般患者さんとは別の時間に予約が必要です。発熱外来で逆に感染をもらわないかと心配される方もおいででしょう。
PCRセンターは発熱がある方は利用できません。陽性の場合は改めて医療機関での再検査も必要です。その日に結果が出ると思いきや、実はPCRではなく抗原検査(下記)なのかもしれません。検査や受診が遅れるのには、一つには制度上の要因があると思います。

ではどうすればいいのでしょうか?

検査をオフタイム、オンデマンドで行う。かつ、検査はセルフでしていただく。対面診察にこだわらずオンライン診療で、疑わしい患者さんを見つけ出す。対面診察でなくとも可能と考えます。
さらには、<その場で結果が出る>ではなく。<いつでも受けられる>検査体制です。つまり誰彼なしにやみくもに検査を行うのではなく、医師が事前に適応を判断し、検査前確率が高い対象に精度(感度)の最も高い検査を徹底的に実施することに集中してきました。
当院での陽性率が、第5波まで平均33%(同時期の全国平均22%)であったのが、第6波では60~88%であることは、この方法が理に適っていることを示しています。

 

精度(感度)が確かな検査を受けること

抗原検査キットは15分で結果が出ます。唾液で楽に検査が可能な商品も、今や薬局で買うことができます。インフルエンザの迅速テストもすぐに結果は出ます。しかし発症後6〜12時間待たないと偽陰性(感染してるのに陰性)になることは常識です。唾液中に十分ウイルスが増殖していたら、その場合は陽性。裏返すと、抗原検査が陰性=唾液に多量のウイルス増殖はない、というだけで、新型コロナが否定できるわけではありません。
つまり迅速なのは検査の所要時間であって、早期診断できるという意味ではありません。早期診断を狙うには、感度が高い核酸増幅法(通称PCR)を適当な頃合いで行って、症状所見を兼ね合わせて判断します。医師はそのためにいます。
抗原検査で2回陰性、PCRで陽性であったり、PCR陰性で2日後に症状が強くなり、PCR陽性といった例が頻発しています。うその陰性(偽陰性)による安心はぬか喜びで、不可解な体調不良が続いたり、治療が遅れ危険な事態を招くかもしれません。

 

そこで私たちのご提案です

予約、待ち時間、受診の辛さ、移動時の接触や密、料金の問題。熱や症状がひどくて行けない、幼小児や高齢者は容易にお連れできない、長時間待てないという限界。施設、保育園、幼稚園、学校での陽性者の発生。これらに対応する方策をこう考えます。

 

 

お部屋から病状をご連絡。ご予約不要。
していただく事は下記4つだけ。

① 健康保険証をメールで送信
② 問診票テンプレートに記入しメール送信 *①②の完了で診察開始。送付がなければ検査保留になります。
③ 車内やご自宅で密の心配なく、1分間お口にくわえた綿棒を提出(併設駐車場あり、24時間提出可)
④ 平日土日祝日とも20時提出で翌日に結果を受信
※ご注意:即日精算、即日処方、みなし陽性診断、陽性(陰性)診断書以外の診断書記入は原則行っておりません。

 

私どもは、

1.外来診察や往診は行いません。
2.ご連絡いただいた内容から医師が検査適応を判断。
(適応なし、または判断保留の場合は検査をお受けできません。)
以下、検査適応と判断した方へ
3.②保険証送付のお願い、③問診票メールをお送りします。
4.ご案内(写真説明3枚、④ご注意事項)を送信。
5.翌日(または翌々日)に医師が結果報告、病状聴取をメール上で行います。
6.陽性結果は保健所に報告します。

 

料金のご説明

以上の診療に3,000円前後(19歳以上、3割負担)をご負担いただきます。
こども医療証提示で500円×2日分など表示の金額になります。
時間外(日曜祝日、18時以降、6時~9時)は時間外加算が適用されます。
PCR検査料だけが全額公費負担(無料)となります。
保険証と問診票を送られる前に十分にお考えください。
請求書の発送は翌月半ば頃になります。ご希望があれば、当院所定の陽性(陰性)証明書(2,200円)は発行させていただきます。

以上をご了承いただけました、お申し込みのご意向をショートメール( 06-6877-6660)でご連絡ください。

 

大阪府指定
新型コロナウィルス診療・検査医療機関
厚生労働省 TECOT認可医療機関

医療法人ユリシス会
きむら訪問クリニック

【まずはお電話 オンラインPCRホットライン】
06-6877-6660

 

 

 

 

オフタイム・オンデマンド・オンラインのスマホクリニック
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医療法人ユリシス会 きむら訪問クリニック
〒565-0831 吹田市五月が丘東13-18 第2誠和ビル2階
木村眞一:医学博士(重症感染症)、救急科専門医